シリコン焼付塗装とは|耐熱性に優れた表面処理
- 更新日:
- 2025/09/29 (公開日: 2025/09/29 ) 著者: 甲斐 智
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- 材料・処理の用語|
シリコン焼付塗装(しりこんやきつけとそう)は、シリコン樹脂を主成分とした塗料を金属表面に塗布し、加熱硬化させる表面処理です。
高い耐熱性を持ち、200℃程度から600℃近い高温環境でも性能を維持できるのが特徴です。
排気部品や暖房器具、調理機器など、熱にさらされる部品に多く利用されます。
高温安定性があるため、耐熱性を必要とする分野に欠かせない処理方法です。
- 参照元コラム
- 金属加工における表面処理とは?種類と特徴を解説
シリコン焼付塗装を要約すると…
- シリコン樹脂を用いた焼付塗装
- 200℃以上でも安定し高温環境に強い
- 排気部品や加熱機器に幅広く利用




