フッ素焼付塗装とは|耐候性と耐薬品性に優れた表面処理
- 更新日:
- 2025/09/29 (公開日: 2025/09/29 ) 著者: 甲斐 智
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- 材料・処理の用語|
フッ素焼付塗装(ふっそやきつけとそう)は、フッ素樹脂を主成分とした塗料を金属に塗布し、高温で加熱硬化させる表面処理です。
耐候性・耐薬品性・耐熱性に非常に優れており、屋外構造物や化学プラント、調理器具のコーティングなどに広く利用されます。
表面が滑らかで汚れが付きにくく、長期間にわたり性能を維持できるのが特徴です。
一方で、価格が高いため用途は限定されやすいという制約があります。
- 参照元コラム
- 金属加工における表面処理とは?種類と特徴を解説
フッ素焼付塗装を要約すると…
- フッ素樹脂を使った耐久性の高い焼付塗装
- 耐候性・耐薬品性・耐熱性に優れるが高コスト
- 屋外構造物や調理器具に活用




