AWCとは|自動ワーク交換で稼働率を高める装置
- 更新日:
- 2025/09/30 (公開日: 2025/09/29 ) 著者: 甲斐 智
- 関連タグ:
- 装置・周辺機器の用語|
AWC(えーだぶりゅーしー)は「Automatic Work Changer」の略で、加工ワークを自動で交換するシステムです。
マシニングセンタや複合加工機に搭載され、加工済みワークを取り出し、新しいワークを自動で装着します。
ハンドリングロボットを利用することで、段取り替えを無人化でき、夜間や休日の長時間稼働が可能です。
計測センサを搭載すれば加工後ワークの測定や不良品判別も行え、工場全体の自動化や効率化に大きく貢献します。
- 参照元コラム
- マシニングセンタとは?仕組みと種類を解説
AWCを要約すると…
- Automatic Work Changerの略称
- ロボットでワークを自動交換
- 無人運転・品質管理にも対応
AWC(マシニングセンタ)の関連用語
- イケール
- インデックステーブル
- オートローダー(マシニングセンタ)
- 回転テーブル
- ガントリーローダ(マシニングセンタ)
- クランプ
- 治具
- 自動工具交換装置
- 自動パレット交換装置
- 自動ワーク交換システム(マシニングセンタ)
- 専用冶具
- タレット式ATC
- チェーン式ツールマガジン
- チャックジグ
- ツインスピンドルマシニングセンタ
- ドラム式ツールマガジン
- 汎用冶具
- ベースプレート
- マガジン式ATC
- マシニングセンタ
- マシンバイス
- マトリックス式ツールマガジン
- ミルウォーキーマチック
- ユニバーサルヘッド
- ライン対応型マシニングセンタ
- ロータリーテーブル
- 割り出しテーブル
- AWC(マシニングセンタ)
- ATC
- APC
- Cut to Cut
- CNC歯科用ミリングマシン
- CNC円テーブル
- Chip to Chip
- Tool to Tool




