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タップとは|ねじ加工に用いる基本工具

更新日:
2026/01/16 (公開日: 2025/09/29 ) 著者: 甲斐 智
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工具・金型の用語
     

タップ(たっぷ)は、ドリルで開けた下穴に挿入して回転させ、雌ねじを加工する切削工具です。
加工方式には、切削タップと転造タップがあり、用途や材料に応じて使い分けます。
自動車部品や精密機器をはじめ、ねじ締結を必要とするあらゆる分野で不可欠な工具です。
適切な下穴径や切りくず処理、公差管理などが重要であり、不適切な条件では不具合が発生します。

参照元コラム
タップ加工とは?種類と特徴を解説

タップを要約すると…

  • 雌ねじを加工する切削工具
  • 切削式と転造式が存在
  • 下穴径・公差・切りくず処理が重要

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この用語の監修者

甲斐 智
甲斐 智(Satoshi Kai)

1979年 神戸生まれ、多摩美術大学修了後、工作機械周辺機器メーカーに入社。
2020年に株式会社モノトを設立。長年に渡り工作機械業界・FA業界のWebマーケティングに携わる。
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