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Al-Cu系アルミ合金とは|銅を添加した高強度アルミ材

更新日:
2025/09/29 (公開日: 2025/09/29 ) 著者: 甲斐 智
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Al-Cu系アルミ合金(あるみにうむどうけいあるみごうきん)は、アルミニウムに銅を添加して強度を高めた合金です。
熱処理による析出硬化性を持ち、鋼材に匹敵する高い強度を発揮するため、2000系アルミ合金に分類されます。
切削性に優れる一方で、溶接性や耐食性は低く、使用環境には注意が必要です。
航空機や自動車部品など高強度が求められる用途で広く利用されており、代表例にジュラルミン(A2017)があります。

参照元コラム
アルミ合金とは?特徴・種類・用途を徹底解説

Al-Cu系アルミ合金を要約すると…

  • 銅を添加して強度を高めた2000系合金
  • 鋼材並みの強度を持ち航空機に多用
  • 溶接性・耐食性が低く表面処理が必要

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この用語の監修者

甲斐 智
甲斐 智(Satoshi Kai)

1979年 神戸生まれ、多摩美術大学修了後、工作機械周辺機器メーカーに入社。
2020年に株式会社モノトを設立。長年に渡り工作機械業界・FA業界のWebマーケティングに携わる。
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