低炭素鋼とは|加工しやすく構造材に多用される鋼材
- 更新日:
- 2025/09/29(公開日:2025/09/29) 著者:甲斐 智
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低炭素鋼(ていたんそこう)は、炭素含有量が0.25%未満の炭素鋼を指します。
柔らかく延性や靭性に優れ、切削や溶接、塑性加工が容易です。
強度は高くありませんが、成形性の良さから自動車の車体や建築部材、配管など幅広い用途に利用されます。
コストも低いため、最も一般的に用いられる炭素鋼のひとつです。
- 参照元コラム
- 炭素鋼とは?種類・特徴・用途を解説
低炭素鋼を要約すると…
- 炭素量0.25%未満の炭素鋼
- 延性・靭性に優れ溶接や成形が容易
- 車体や建築部材など幅広く使用される





