切削抵抗とは|切削中に工具へかかる力
- 更新日:
- 2025/09/29 (公開日: 2025/09/29 ) 著者: 甲斐 智
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切削抵抗(せっさくていこう)は、切削中に工具がワークに押し付けられた際に生じる負荷のことです。
主分力・送り分力・背分力の3方向に分けられ、加工精度や工具摩耗に影響を与えます。
一度に切削する面積が広いと抵抗が大きくなり、ビビりや加工面の荒れを引き起こします。
切込み量や速度など切削条件を調整することで、抵抗を低減し安定加工を実現できます。
- 参照元コラム
- 切削工具とは?種類や特徴を解説
切削抵抗を要約すると…
- 切削中に工具へ作用する負荷
- 面積が広いとビビりや悪化が発生
- 条件調整で抵抗を低減できる




