DLP方式とは|面で光を当てて高速造形
- 更新日:
- 2026/02/03 (公開日: 2026/02/03 ) 著者: 甲斐 智
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DLP方式(でぃーえるぴーほうしき)は、プロジェクタ光を照射して樹脂を面で硬化させ、積層する光造形方式です。
1層を一度に硬化できるため造形速度が速く、表面が滑らかでデザイン性の高い造形が可能ですが、樹脂が直射日光に弱いため屋外用途には不向きです。
治具の形状確認や意匠確認の試作など、スピードと外観品質が求められる場面で選ばれます。

DLP方式を要約すると…
- プロジェクタ光で面を一括硬化
- 造形が速く表面が滑らか
- 直射日光に弱く耐久性は低い




