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スマート画像センサとは|処理機能が一体化した仕組み

更新日:
2026/02/03 (公開日: 2026/02/03 ) 著者: 甲斐 智
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スマート画像センサ(すまーとがぞうせんさ)は、撮影から画像処理、判定までを本体のみで完結できる、「スマートカメラ」とも呼ばれるセンサです。
パソコンやコントローラが不要なため、省スペースかつ低コストで導入でき、配線もシンプルにまとめられます。
組立後の部品有無判定やNG排出などで活躍しますが、PCに比べて処理能力には限界があるため、高解像度や複雑な処理が必要な場合は事前の機能確認が重要です。

参照元コラム
画像センサとは?種類から導入のステップまで解説

スマート画像センサを要約すると…

  • 判定まで本体で完結する一体型
  • PCレスで省スペース・低コスト
  • 複雑な処理は能力確認が必要

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この用語の監修者

甲斐 智
甲斐 智(Satoshi Kai)

1979年 神戸生まれ、多摩美術大学修了後、工作機械周辺機器メーカーに入社。
2020年に株式会社モノトを設立。長年に渡り工作機械業界・FA業界のWebマーケティングに携わる。
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