3D画像センサとは|高さや体積を計測
- 更新日:
- 2026/02/03 (公開日: 2026/02/03 ) 著者: 甲斐 智
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3D画像センサ(すりーでぃーがぞうせんさ)は、ワークの高さや奥行き情報まで取り込み、立体形状として検査や計測を行うセンサです。
光切断法やToF方式などを用い、2D画像では判別しにくい部品の浮き、傾き、体積変化などを高精度に検出します。
コネクタの差し込み不足やはんだの体積測定などで有効ですが、システムが複雑になりがちなため、設置距離や視野の設計を早期に検討することが重要です。
- 参照元コラム
- 画像センサとは?種類から導入のステップまで解説
3D画像センサを要約すると…
- 高さや奥行き等の立体情報を検出
- 部品の浮きや体積測定に強い
- 設置条件や視野の設計が要点




