モノクロ画像センサとは|白黒の濃淡で検査
- 更新日:
- 2026/02/03 (公開日: 2026/02/03 ) 著者: 甲斐 智
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モノクロ画像センサ(ものくろがぞうせんさ)は、白から黒までの濃淡(明るさ)のみを検出する画像センサです。
カラーフィルタがないため光の利用効率が良く、高感度かつ高解像度で、暗い環境でも細部まで鮮明にワークを捉えることができます。
データ量が少なく高速処理が可能で、コストパフォーマンスにも優れるため、寸法・形状計測やバーコード読み取りなど幅広い検査で採用されます。
- 参照元コラム
- 画像センサとは?種類から導入のステップまで解説
モノクロ画像センサを要約すると…
- 濃淡のみを高感度に検出
- データが軽く高速処理向き
- 高解像度でコストも優秀




