PLMとは|製品ライフサイクルを管理するソフトウェア
- 更新日:
- 2025/09/29 (公開日: 2025/09/29 ) 著者: 甲斐 智
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- 装置・周辺機器の用語|
PLM(ぴーえるえむ)は「Product Lifecycle Management」の略で、製品の企画から設計・製造、販売、保守、そして最終的な廃棄やトレーサビリティーまで、ライフサイクル全体を一元管理する仕組みです。
設計データや部品情報を共有するだけでなく、CAD/CAM/CAEの設計系システムと、生産管理(ERP)や顧客管理(CRM)といった基幹システムを連携させることで、拠点間での情報統合を実現します。
複雑化する製品開発を効率的かつ高品質に進めるため、多くの製造業で導入されており、CAD/CAM/CAEの運用にもPLMとの連携が重視されています。
- 参照元コラム
- NCとは?種類やコード、装置の基礎を解説
PLMを要約すると…
- Product Lifecycle Managementの略称
- 製品の企画から廃棄・トレーサビリティまで一元管理
- CAD/CAM/CAEやERP・CRMと連携し情報共有




