接触式変位センサとは|直接触れて高さを測る仕組み
- 更新日:
- 2026/02/03 (公開日: 2026/02/03 ) 著者: 甲斐 智
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接触式変位センサ(せっしょくしきへんいせんさ)は、センサ先端の測定子を対象物に直接当て、その物理的な動きから変位を測定する方式です。
対象物の色や光沢、表面状態の影響をほとんど受けないため、環境光に左右されず高い精度で安定した測定が狙えます。
プレス部品の寸法検査などで重宝されますが、接触により対象物を傷つけるリスクや測定子の摩耗があるため、測定力や先端形状の選定が重要です。
- 参照元コラム
- 変位センサとは?種類から選定のポイントまで解説
接触式変位センサを要約すると…
- 直接接触して高精度に測定
- 色や光沢の影響を受けない
- 傷や摩耗への配慮が必要




