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カラーセンサとは|色の違いを判別

更新日:
2026/02/03 (公開日: 2026/02/03 ) 著者: 甲斐 智
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装置・周辺機器の用語
     

カラーセンサ(からーせんさ)は、対象物の色を赤・緑・青(RGB)の成分で数値化し、色の違いを判別するセンサです。
形状が同じでも色で見分けられるため、包装フィルムの印字チェック、ラベルの貼り間違い検知、部品トレーの品種識別などで役立ちます。
ワークまでの距離や表面状態のバラツキには強い一方、一般的な光電センサより応答性が低くスポット径が大きい傾向があるため、選定時には注意が必要です。

参照元コラム
センサ選定のお役立ち|FAで使われるセンサの種類と事例を解説

カラーセンサを要約すると…

  • 色の違いをRGBで数値化
  • 形状に関わらず判別可能
  • 応答性やスポット径に注意

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この用語の監修者

甲斐 智
甲斐 智(Satoshi Kai)

1979年 神戸生まれ、多摩美術大学修了後、工作機械周辺機器メーカーに入社。
2020年に株式会社モノトを設立。長年に渡り工作機械業界・FA業界のWebマーケティングに携わる。
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