シンニングとは|ドリル先端を加工して切削性を高める技術
- 更新日:
- 2025/09/30(公開日:2025/09/29) 著者:甲斐 智
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シンニング(しんにんぐ)は、ドリル先端のチゼルエッジ部分を削り取り、ウェブを薄くする加工方法です。
これにより切削抵抗が低減され、切りくずの排出性が向上し、穴あけ精度や効率が改善されます。
S形、N形、X形(クロス形)などの種類があり、深穴加工や難削材の加工で特に効果を発揮します。

- 参照元コラム
- ドリルの種類と特徴|切削工具の基礎を解説
シンニングを要約すると…
- チゼルエッジを削ってウェブを薄くする加工
- 切削抵抗を低減し切りくず排出を改善
- S形・N形・X形などの種類がある





